イベント用「自己紹介すごろく」でアイスブレイク
イベントで一番難しいのは、最初の空気。初対面で会話が続かない・名刺交換だけで終わる・結局いつもの人だけが話している。そんな悩みを解決するのが自己紹介すごろくです。自己紹介を「ゲーム化」するだけで、場の温度は一気に上がります。
自己紹介すごろくとは?
通常のすごろくのマスを「質問」「トークテーマ」に置き換えたもの。例:最近ハマっていることを30秒で・好きな食べ物ベスト3・最近感動したコンテンツ・今後挑戦したいこと・共通点がある人を見つけたら1マス進む。サイコロを振る→マスのテーマで話す。それだけ。でも効果は絶大です。
なぜイベントで強いのか?
① 強制的に「全員が話す」構造になる
通常の交流会では話す人は偏ります。すごろく形式なら「順番」がある。発言格差が消える。
② 話題に困らない
参加者が一番困るのは「何を話せばいいかわからない」。すごろくはトークテーマが自動で出てくる。心理的ハードルが下がります。
③ 笑いが生まれる
「黒歴史を一つ暴露」「学生時代の部活」「最近の失敗」— ゲーム形式だと、自然に笑いが起きます。場が一体化する。
こんなイベントに最適
- 異業種交流会
- スタートアップイベント
- 採用説明会
- コミュニティミートアップ
- 合宿・研修
- オンライン交流会
特に初回イベントとの相性が抜群。
オンラインでも使える
ZoomやMeetでも使えます。画面共有で盤面表示・参加者が順番に回答・チャット参加も可能。むしろオンラインのほうが効果的な場合もあります。
まとめ
イベント成功の鍵は最初の10分。自己紹介をゲームに変えるだけで、場の空気は劇的に変わります。
