幼児向け「すごろく遊び」のすすめ
実は、すごろくは遊びながら発達を促す知育あそび。ルールのある遊びは、乳幼児の「考える力」と「待つ力」を自然に育てます。
乳幼児でもすごろくってできるの?
できます。年齢に合わせて設計すれば、2〜3歳頃から楽しめます。
どんな効果があるの?
① 数への親しみ
「1・2・3」と数える経験は自然な数感覚につながります。サイコロ→数を数える→コマを動かす、この流れが大事。
② 順番を待つ力
すごろくは「順番制」。自分の番を待つ・相手の番を見る。社会性の土台になります。
③ 感情コントロール
「戻るマス」に止まると悔しい。でもそれも大切な経験。勝ち負けを経験する・うれしい・悔しいを知る・切り替える練習を、遊びの中で学べます。
乳幼児向けマス例
2〜3歳向け
- 😊 えがおでジャンプ!
- 🐰 うさぎのまねっこ
- 👏 てをたたこう
- 🎵 うたをうたう
体を使うマスが◎
4〜5歳向け
- 🎨 すきないろを言う
- 🐶 すきなどうぶつは?
- 💭 きょうたのしかったこと
- 🔄 1マスもどる
少し会話要素を入れる。
まとめ
すごろくは数あそび・ことばあそび・体あそび・感情体験、すべてが詰まったシンプルな遊び。特別なおもちゃは必要ありません。今日のおうち時間に、手作りすごろく、いかがですか?
