オンラインで盛り上がるすごろくのアイディア
オンライン会議ツールとして定番のZoomを使ったオリエンテーション向け企画です。
オンラインイベントでよくある悩み
- 顔出しが緊張する
- 誰も最初に話したがらない
- 司会だけがしゃべって終わる
その空気を変えるのが「すごろく型アイスブレイク」です。ポイントは「自己紹介タイム」をなくすこと。代わりに、すごろくが自然に「話すきっかけ」を作ります。
遊び方
- ゲームマスター(司会)がすごろくメーカーを開く
- 画面共有をする
- 参加者と簡単な設定を決める
- サイコロを振りながら進行していく
司会は進行役。参加者は「止まったマスに答えるだけ」。それだけで、場が動き始めます。
目的(再確認)
- 発言ハードルを下げる
- 全員に話す機会をつくる
- 画面越しでも場の温度を上げる
すごろく形式なら、「たまたま止まったから話す」という自然な流れになる。これが最大の強みです。
マス詳細アイデア(実践用)
ライト自己紹介マス(心理的に軽い)
- 最近うれしかったこと
- 今日の気分を天気で例えると?
- 子どもの頃のあだ名
「深くない質問」がコツ。重い話は絶対NG。
カメラアクションマス(動きを入れる)
- デスクの上のものを1つ紹介
- マグカップを見せる
- 今の服の色を教える
- 背景を1秒だけ変える
人が動くと、空気が一気に柔らぐ。オンラインでは「動き」が笑いを生みます。
反応マス(話すのが苦手な人救済)
- リアクションボタンを押す
- チャットで一言だけ投稿
- 「いいね」と思ったら拍手
発言ゼロ参加を防ぐ仕組み。「必ず何かはする」設計が重要です。
成功させる3つのコツ
- ルールは簡単に
複雑にしない。 - 深い話はさせない
最初は「軽さ」が最優先。 - 司会が一番楽しむ
空気は司会の表情で決まる。
まとめ
オンラインの壁は仕組みで壊せます。すごろくは、強制感がない・全員が参加できる・笑いが自然に生まれる、最強のアイスブレイクツール。
